【レビュー】SNOOPY COFFEE ROASTERY&CAFE3種目「いつでも挽きたてを」

ぱっと見こじんまりした感じにまとまっているけど分解できて自由度がめちゃくちゃ高い3種目。

入っていたもの

まずは箱を開けて、

セット内容を教えてくれる紙。

3種目のタイトルは「いつでも挽きたてを」ということで、主役は多分これはコーヒーミル。

左側のオマケ的紙パーツは店内ポスターだ。

この紙パーツたちが毎度色合いやらスヌーピーの表情やらがバリエーション豊かで楽しい。

そして本題のパーツたちは、

まずシール作業のあるやつ。

できあがり。コーヒーの袋。

プラスチックぽい素材なのでちょっとチープだ。

とはいえ最初に触ったとき、プラスチック塊のわりにもったりしていないというか、サラッと軽くて乾燥しているような触感だなぁと思った。

そして、

ビンとフタと、コーヒー豆。

コーヒー豆は上下も側面もすべてにクッキリ質感がつけられていて、どの角度から見ても豆だとわかる。

ビンはすこし大きめサイズなので、シルバニアと合わせるとがっつり保存容器っぽい雰囲気だ。

個人的にはフタに木目が刻まれているのが嬉しかった。

合わせるとこんな感じ。

さらに、

豆をすくうスプーンとすくわれた豆も入っている。

ちまっと。

そしてすくった豆は、

コーヒーミル(たぶん)へ。

機械類はオトナっぽい銀×黒で統一されているらしい。

コーヒーミルは別名コーヒー粉砕機という名前なので、上の容器に入っている豆を電動でガーッと木っ端みじんにしてスプーン部分へ粉をおとすのだと思う。

ここまで分解できる。

フタの開け閉めも豆の出し入れもスプーンをはめたり外したりもできるので、かなり自由度が高い。

ここまでくるとコーヒーミル分解掃除ごっこができそうだ。

どのパーツもきつかったりゆるかったりせず、ちゃんとピッタリおさまった。さすが。

そしてまだまだパーツ紹介は終わらない。

挽いた粉でもって淹れたコーヒー。

これ、ぱっと見は1パーツとして完結しているように見えるのだが、

なんと分解できる。

底を外してコーヒーパーツを出し入れできるなんて。発想の勝利か。

コーヒーの茶色がきれいに透けている。

さらに、

カップとコーヒーパーツまで。

こっちのコーヒーパーツは透明度低めのブラック。

カップは少し軽くて、触ってみると陶器というよりはプラスチックっぽい質感である。

イラストもばっちりプリントされている。

上から下へかけてのきゅっとした曲線が綺麗だ。

そんなわけで、

ぜんぶ合わせるとこんな感じ。

1つの箱にここまで分解を楽しめるパーツが詰めこまれているって珍しいんじゃないだろうか。しかもすべてクオリティが高いという。

無限に楽しめそう。

シルバニアと合わせてみた

いまドーナツ焼けたとこよー

マスターも自由にコーヒー飲んでるカフェ。

ステージはお馴染みのきいちご林のお家

3種目でいっきに小物パーツが増え、ずいぶんカフェっぽさが増してきた。

このカフェ、同じくリーメントという会社が発売しているスヌーピーレザーアトリエのパーツと相性がいいことに気づいてぬいぐるみやらイスやらを引っ張ってきてみたり、

机も合わせてみたり。

楽しい。

背景はコンプリートできるセットについてくる紙のジオラマ背景である。

パーツだけを並べる前提の広さなのでお人形を入れるとずいぶん狭い感じになってしまうのが玉にキズ。

デザインは床も壁もめちゃくちゃ好みなので全種開封後がたのしみだ。