Let’s go! Weekend Camp!2「設営の後にコーヒー休憩」レビュー。

2種目は個人的にいちばん楽しみにしていたコーヒー関連。

入っていたもの

小箱を開けて、まずはセット内容を教えてくれる紙。

2種目のタイトルは「設営の後にコーヒー休憩」。

なんと驚いたことに私の愛してやまない単語「コーヒー」と「休憩」がどちらも入っている。

裏返してオマケ的紙パーツはテーブルマット。

リバーシブルで、片面はこの写真に写っているカラフル、もう片面はさきほどの写真に写っている緑チェックだ。

テーブルマットを敷くテーブルは、

こちら。折り畳み式。

最初ずいぶんプラスチックっぽいなと少しがっかりしたのだけど、

テーブルの形にすると木目がめだってなかなかイイ感じ。

ちなみにシルバニア家具と比較すると勉強机とほぼ同じくらい。

シルバニアの住人は通常の1/12サイズよりやや小さく足が短めなのだ(と思う)が、まさかのピッタリな低さ。嬉しい。

テーブルマットを敷くと、

こんな感じになる。

ベランダに置いても似合いそうだ。

そして一番気になっていたと言っても過言ではない、

ヤカン。下側が焦げている風なのだ。すごい。

実物を目にしてもこの無骨さがたまらない。

無骨なのだけどちゃんと厚みがあってどことなくぽってりした可愛らしさも混ざっているという。無敵か。

持ち手は動かせるけれどゆるめなので、後ろか前に倒しておく。

フタを閉めるとこんな感じ。買ってよかった。

このヤカンでコーヒーを淹れるのである。

というわけで、

コーヒーミル。

左から順にハンドル、臼部分、挽いたあとのコーヒー粉、そして粉受け部。

全部合わせると現代っぽいけれどレトロ調の家具と合わせても違和感はなさそう。

これだけクオリティの高い見た目なのに、ちゃんとハンドルを動かせるし、コーヒーも出し入れ可能という自由度の高さ。

このコーヒーミルでもってコーヒー粉をつくった後は、

ドリップする。ペーパーフィルターとドリッパー。

ペーパーフィルターの中にはコーヒー粉が入っていて、色味でお湯を注いでいる最中のような白っぽさが再現されている。

合わせるとこんな感じ。すごい。

とくに造形で驚いたのはドリッパーだ。色も透け感も手触りもすべてが本物っぽくて、手にしたとき脳内の縮尺がいっしゅんバグった。

底にはちゃんと穴があいている。

さて、ドリップしたコーヒーは、

カップに注ぐ。

カップの内側はヤカンと同じ銀色で、外側はぺたぺた塗ったような黄色。可愛い。

コーヒーはクオリティ低め。ドーナツ型のコーヒーゼリーという感じ。上部はいちおう茶色く覆われているのだけど、ぱっと見空洞に見える。

あわせるとこんな感じ。

ドーナツゼリーっぽさは否めないものの、コーヒーを出し入れできるのはロマンだ。

入れたらひっくり返しても出てこなくなってしまった。

ひっつき虫でペタッとくっつけたらあっさり出てきた。よかった。

ぜんぶ合わせるとこんな感じ。

ひとつひとつのクオリティが高いしコーヒー関連ということで個人的にテンションが爆上がりした。

コーヒーを淹れて注いで休憩するところまでぎっしり詰まっている2種目であった。

シルバニアと合わせてみた

サイズ感もシルバニアとぴったり。

背景はコンプリートボックスの特典だ。紙のジオラマ背景。

うしろにテントのイラストが描かれているので、まさしくタイトル通り「設営後のコーヒー休憩」という雰囲気。

せっかくなのでお家でも休憩してもらった。

ヤカンをコンロにのせると下半分の焦げがさらにリアルではないだろうか。

はー楽しかった。