パティスリープチガトー5「旬の果物を使ったフルーツケーキ」のレビュー。

全8種中の5種目。

今回は旬の果物をつかったケーキたち。

大きなパーツも無いのでセット内容はシンプルだけど、ケーキはそれぞれ色鮮やかで個性強め。

シルバニアのお皿に1つ置くだけでもテーブルが華やかになった。

入っていたもの

まずはセット内容を教えてくれる紙。

左側のオマケ的紙パーツはいつもどおり値札と、そして2種目でもお目にかかったスペーサー。

スペーサーとはケーキを箱に詰めるときスペースを埋めるための物らしい。

切り出すとこんな感じ。

そして2種目で組み立てたのとまったく同じシステムの箱。

今回は完成後ちゃんとフタが閉まるようにバッチリ折ってから組み立てて接着剤を使って、

ふわぁん

閉じない。

こういうものらしい。

そして主役のケーキたち。

この鮮やかさよ。

色鮮やかなのだけどウソっぽさは無い。

同じ赤でもイチゴとリンゴは色味が違ったり、ミカンは絶妙に透けてたり、今回も安定のハイクオリティ。

よく見ると左側2つのてっぺんに刺さっているケーキピックには、ちゃんとパティスリープチガトーのロゴが描かれている。

裏から見るとこんな感じ。

おいしそう。

そしてケーキの下に敷くヤツと値札立てるヤツと、ちっさい透明フォーク。

このフォークが小さいのにしっかり三又に分かれていて驚いた。ケーキの隣に置いたらリアリティが増しそう。

というわけで入っていたものは以上。

紙パーツのスペーサーを、

ケーキに巻いて、

箱に入れてみて気づいた。

今回の箱、2種目に入っていた箱(左側)より大きい。

なんとなく嬉しい。

同じブランドロゴが入っているのにちょっと大きさや形の違う箱が揃っているとよりお店っぽさが増す気がする。

今回入っていたものをぜんぶ合わせるとこんな感じ。

シルバニアと合わせてみた

ケーキが増えてきたので、ショーケースに並べつつその場で食べられるコーナーも作ってみた。

ステージは今回も「街のおしゃれなマイルーム」。

パティスリープチガトー×街のおしゃれなマイルームの組み合わせが個人的にとても好きだ。

都会っぽいのにちょっとレトロで、優しくてあったかい雰囲気も残しているこの感じ。

最高。

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