パティスリープチガトー1「やっぱり大好き定番ケーキ」のレビュー。

2020年10月2日

リーメントという会社が発売しているミニチュアもの。

1ヶ月ほど前に初めて手を出し(スヌーピーレザーアトリエ)、その精密さに感動しながら「ハマりそう」と言った口を閉じる前にもう予約していたのが今回の「パティスリー プチ・ガトー」。

ハマった。

Amazonの全種コンプリートできるオトナ買いで4,950円だった。

今回はキャラクターものじゃないのでさらにシルバニアとの親和性が高そう。

入っていたもの

というわけで今日レビューするのは全8箱のうちの1箱目。

入っていたものを1つずつ見ていこう。

まずはセット内容を教えてくれる紙。

スヌーピーレザーアトリエのときと同じく、左側にはオマケ的紙パーツが印刷されている。

裏返すとこんな感じ。

紙パーツを切り出してみた。

値札が2つと、シェフのディプロマ。

ここで言うディプロマとはどうやら卒業証明書のことらしい。

よく見ると「アマイ ケイキ」さんが「リーメント学校」を卒業したそうで。スヌーピーのときの「すごいで賞」と似たものを感じる。

絶妙に軽薄なテンションで好きです。

さて、いよいよ本題のパーツたちをば。

ショーケース。

右側の大理石っぽい土台は実物をさわるとちゃんとプラスチックっぽいのだけど、色合いも質感も絶妙。

左側はマジのガラスなのか私には見分けがつかない。

まんなかの棚板はちゃんと引き抜ける仕様。

ショーケースの透明な部分、向こう側がトロッと見える。ものすごく綺麗。

シルバニアのガラスっぽいパーツってほとんど持ってないので、どんな質感なんだろうと開封するまであまり想像がつかなかったのだけども。

触り心地はサラツヤ、写真に撮るとツヤトロという感じ。

伝わってくれ。

裏側から見るとこう。

棚部分は土台にがっちり差し込めるわけではなく乗せているだけに近いので、持ち上げるときは注意。自戒。

そして主役のケーキたちが、

左からフレジェ、モンブラン。

これはもう撮り方によっては本物に見えてしまうレベルではないだろうか。

この写真は実物より大きく写っているので、虫メガネで覗いてるみたいに粗探しできるはずだけどほとんど粗らしきものが見えない。

なにより美味しそう。

ミニチュアの食べ物で「おいしそう」だとめちゃくちゃワクワクする。

あとのパーツは、

ケーキを置くヤツと値札立てるヤツ。

ぜんぶ合わせるとこんな感じ。

最高。

ひとつ弱点としては、値札&値札立てるヤツはすごく扱いにくかった。ピンセット必須。

接着剤でとめてしまった方がラクかもしれない。

シルバニアと合わせてみた

合う。

このケーキ屋さんは都会なイメージなのでタウンシリーズのお家と合うのではないかと思った。

やはり最高に合う。素敵。

今回もまた縮尺としてはほぼピッタリなのだが、お人形にくらべてショーケースがすこし高い。

ただこのショーケースは横の長さがあまりないので、この縦横比のままあと3センチ背が低かったら全体的なサイズ感は物足りなくなりそうではある。

色々かんがえるとジャストサイズかもしれない。

はやくケーキでいっぱいにしたい。

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