【レビュー】黒猫堂6種目「美しい自然の造形」

この棚と標本を目当てに「黒猫堂」を手に入れたといっても過言ではない。
入っていたもの

まずは箱を開けて、

セット内容を教えてくれる二つ折りの紙。
ひっくり返すと、

おまけの紙パーツは博物画。
色味と絵柄がとても好みで嬉しい。
そして主役の、

棚。
素晴らしい透明感だ。やさしい茶色×金色という色味もたまらない。
すこし残念だったのは、写真では分かりにくいけれど透明な部分にこまかい傷が散らばっていたこと。

開く。
高さがあるのでかなり自由に何でも飾れる。
「黒猫堂」2種目の金属器や3種目の宝石を飾ってもいいし、5種目の瓶たちや7種目のコンパスを飾ってもいい雰囲気だった。
魔女の住む家のパーツたちも結構アンティーク寄りなので相性がよかった。

背中側はこんな感じ。
どの面から見ても芸術的だ。
壁際に立たせるだけじゃなく他の棚とならべて部屋の仕切りにしても良いかも。

ちょうちょの標本。
不器用人間なので自分でつくるタイプじゃなく最初からできあがっていたのは嬉しかった。

背中側はこんな感じ。
そして、

虫メガネ。

小さいながら本当に虫メガネである。すごい。
レンズに擦れたような傷がついてしまっていたのが文字どおり玉にキズだけれど、このサイズでこのクオリティはすごいと思う。
柄のデザインもおしゃれ。
以前レビューしたスヌーピー書斎(テーマはビンテージ)にも虫メガネが入っていたのだけど、

こうやって比べてみると、小さいながらそれぞれの個性がしっかり出ていて驚かされる。
そんなわけで、

全部合わせるとこんな感じ。
さ、一刻も早くあそんでみよう。
あそんでみた

最高だ。
ごっちゃりアンティークな雰囲気が最高である。
虫メガネのサイズはシルバニアのお人形にぴったりだった。
棚はおそらく現実的にいえばもう少し大きい方がリアルなんだろうけれど他の家具もびっしり並べたいことを考えればこのくらいで丁度いい。
絨毯や魔女の住む家のパーツなど色々引っ張ってきて並べたものの目立つ位置にあるのはほぼ黒猫堂のもの。

「黒猫堂」全8種を開封するとこんな感じ。
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