【レビュー】Bar Tiny3種目「リキュールの映えるオリジナルカクテル」

たくさんの酒瓶とグラス&液体パーツ。
それぞれ色味も形もちがうので開封していて楽しかった。
入っていたもの

まずは箱を開けて、

セット内容を教えてくれる二つ折りの紙。
中を開くと、

今回のおまけの紙パーツはコースター2枚とメニューだ。
ちなみに裏返してみると、

こんな感じでメニューの中身はちゃんと印刷されている。さすがリーメント。
切って折って、

こんな感じ。
コースター2枚のデザインはこのあと登場する酒瓶のデザインなのでちょっと覚えておいてあとで探してみてほしい。
ちなみに今回も、

シール作業がある。
剥がれてきやすいのでぴっちり止めたい場合は接着剤を使うのがオススメ(接着剤を使っても端はちょっとめくれるけど使わないより全然いい)。

まずはこちら。シールを貼ると、

こうなる。素敵。
とくに首の部分が剥がれてきやすかった。

つづいてこちら。胴体の部分はすでにプリントされていて、

首のところにシールを貼る。おしゃれ。これまた剥がれてきやすい。
ただ胴体部分にもともと綺麗なプリントがあるので、まぁ剥がれてしまったら剥がれてしまったらでそれも良いかなという感じ。

この瓶の形が個人的にとても好き。むっちりしていて可愛い。

シールを貼るとこんな感じ。
デザイン的に酒だけじゃなくジュースとしても使えそう。

同じデザインの赤色。

シールはいちご。
アプリコットと2本並べて置いたら絶対可愛い。シロップとしてもいい。

シール作業のない瓶も一本ある。ハワイアン。

シェーカー。さらっとした銀色。

ちゃんと分解もできる。

同じくさらっとした質感の計量カップ。
これは余談だが、この計量カップが計量カップであると判明するまでの道のりは長かった。
なんの手掛かりもないので適当にネットサーフィンするわけだがシェーカーの使い方動画とかを見ているうちにちょっと賢くなってしまった。楽しかった。
シェーカーに酒を入れて振ることで味がまろやかになったりするらしい。

グラスと、液体パーツと、ミントの葉。

綺麗。なんだか家庭的な雰囲気。

今度はちょっとロマンチックな色合い。

ポンと入れてみたらここまでしか入らなかった。
指でぐいぐい押しこむと、

入った。もう出せなくなっちゃったけど液体パーツ紛失の心配はなくなった。

今度は細長いグラス。夏っぽい飲み物だ。

グラデーションが綺麗。

飾りをグラスのふちに引っかけられるものもあって、

可愛い。都会っぽい。
単品でみるといちごはグッサリ切れ込みが入っているのだけど、グラスにかけるとなんだか自然な感じがする。

緑色のバージョンもある。

こちらはリゾートっぽくなった。

全部合わせるとこんな感じ。
色味や雰囲気もさまざまで、酒としてじゃなくジュースやシロップとして並べても違和感のないデザインが多い。
ミニチュアの普通のお家に混ぜても「酒!」という感じじゃなく自然に可愛いと思う。
ラベルデザインもちょっとレトロなので個人的にはぜひシルバニアと合わせたい。
あそんでみた

おさけやしき。
ちょっと貴族のお家っぽくなったんじゃないだろうか。豪遊。
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