Let’s go! Weekend Camp!7「燻製にも挑戦してみたよ!」レビュー。

燻製をベランダで楽しむ人になってみたかったもののなんとなく今生じゃない気がしていたのだが、なんとシルバニアさんたちと楽しめることになった。

ちっちゃい宇宙船みたいなレトロ可愛い燻製器だ。

ぜんぶ並べてみると秋っぽい色合いになった。

入っていたもの

まずは箱を開けて、

セット内容を教えてくれる紙を取り出す。

左側はいつもオマケ的紙パーツが印刷されているのだけども今回はその大きさにびっくり。

裏返すとこんな感じ。どうやらリバーシブルのレジャーシートらしい。

大きくしかくいのは不器用的には嬉しい。かんたんに切り取れる。

さて、主役のパーツたちを見ていこう。

燻製は待ち時間があるので、イスに座る。

折り畳み式。

黄色というよりは山吹色っぽい。座面や背中は布ではなくかたい素材で、木を塗ったような高級感がある。

4種目でレビューした青いイスの色違いだ。

サイズ感はシルバニア家具より一回り小さいものの、シルバニアの大人サイズのお人形も(浅くだけど)座れる。

今回のセットはカラフルなパーツが多い。

ポップだけれど原色ではなくちょっと曖昧な柔らかい色なのでけっこう万人受けするんじゃないかなと思う。

燻製器。マイルドな緑。可愛い。

合わせるとこんな感じ。

ロゴ部分はプリントだろうか、じゃっかんブレてしまっている。

フタはぐっと閉めたらなかなか外れなくて焦ったので、のせるだけがオススメ。

そして網はぎゅっと入れたらピンセットを使わないと外せない。でも緩く入れるとカタカタ傾くので、

チップを敷いたあと、

ぎゅっと入れてしまった。

網ごしにチップが見えるとよりリアルな雰囲気でうれしい。

食材は、

卵とソーセージだ。おいしそうな色。

卵は丸々1つが1個と、半分に切ったやつが2個。そしてソーセージは2本くっついてるのが1個と、独立してるやつが1個。

ちなみに丸々1つの卵を裏返すと、網のあとのような凹みがある。こまかい……。

トング。

フワフワ動かしてじっさいに卵やソーセージをつまむことができる。

かわいいだけじゃなく卵やソーセージを並べるときにマジで実用的だった優れもの。

そして、

ひらべったい大きめのお皿。

3種目に入っていたピンク皿の色違いである。

そんな感じで食材パーツは、燻製器でいぶしてからトングでお皿に取り分けられるというミニチュア好きの心をくすぐるシステムだ。

さらに、

ビール。

6種目に入っていたお酒とは打って変わって理性を感じるデザインだ。

「PALE ALE」とはグーグル先生によるとポーランド語で「淡いエール」という意味らしい。ロマンチック。

ぜんぶ合わせるとこんな感じ。

燻製器にのっている丸1個の卵、よく見ると網の凹みがついているのでぜひお手持ちの人差指と中指にご協力いただいてズームしてみてほしい。

全体的には、レジャーシートが広々なせいか、これだけ並べただけでもスペースとして成り立つというか独自の空気を醸すというかめちゃくちゃいい感じに仕上がった。

秋冬のベランダに置きたい。

あと個人的には、燻製器のサイズのわりに食材パーツが豊富なので、お皿に取り分けても寂しい感じにならないのが良心的だなと思った。

あそんでみた

6種目までのパーツも引っ張ってきてきいちご林のお家の玄関前に並べてみた。

キャンプ好きなふたりの週末(家ver)というイメージ。

今回のシリーズは、キャンプ用品なのに意外とキッチンに並べてみたら可愛かったり、ランチョンマットなどの紙パーツが玄関マットやらキッチンマット代わりに使えたりと新たな発見が多かった。

そして今回さらに、いままで飾るに飾りきれなかった家のまわりが賑やかになって嬉しい。

ドールハウス的には、キャンプというコンセプトはぜったい主役になれない番外編ポジションだと思うのだけど、意外にもお家まわりで大活躍の予感である。