スヌーピーレザーアトリエ2「まずは図面の作成から」のレビュー。

2020年9月10日

オトナ買いしたリーメントの「スヌーピーレザーアトリエ」。

8箱入って4,900円だったので1箱あたり約613円だ。

2箱目も開けてみたのでレビューをば。今回もまたクオリティが高い。

入っていたもの

入っていたものは床パーツ以外の写真にうつっているものたち。

ひとつひとつ見ていこう。

箱を開けて例のごとく、

紙をとりだす。

この紙を見るまで何が入っているか分からない仕様なのでワクワク感が高まる。

2箱目は➁「まずは図面の作成から」だった。この上品でちょっとミステリアスなタイトルがたまらん。

そういえば1箱目は①だったので、今のところ順番通りに来ている。

並んで入っている8箱はちゃんと順番通りに1~8まで並んでるのかもしれない。

さて、紙の左側、切り取ってねという無理ゲーに不器用がいどむ。

ギリ。

靴の型紙ってこうなっているのかと新鮮だ。

ここからはビニールに入っているパーツたち。

レザー。色の自然なムラも、ごつごつして均一じゃない質感もこまかく表現されている。

端っこのくり抜きはさり気なくスヌーピーの顔のかたち。

ねんど鋲で固定しているので写真だと自立しているっぽく見えるけれど、この向きで自立はしなかった。端の部分がちょっと柔らかくて、くにくに動くのだ。

おそらくこれが木型というやつ。

スヌーピーの世界観なので足の形はシルバニアファミリーのお人形ではなく、人間のそれに近い。

ちゃんと左右がある。

そしてスタンドライトと工作マット。

スタンドライトはスタンドライトの触り心地だし、工作マットは工作マットの触り心地だ。

このサイズ感で触り心地までこんなにリアルに近づけることができるんだなぁと驚きっぱなし。

スタンドライトはちゃんと電球っぽい丸が入っている(灯りはつかない)。

このスタンドライト、見ていたらあまりに造形がこまかすぎて関節部分を眺めながら「これ首が動くやつだ」と早とちったけれど動かしてみたら動かなかった。

そして定規と消しゴムとえんぴつ。

定規のめもりが毎度すごい。消しゴムのつやつやもリアルだ。

えんぴつはシルバニアのものより細長い……とここまで書いて自信が持てなくなり実際に比べてみると、長さは同じで圧倒的に細いだけだった。

セット内容はこれにておしまい。

さっそく並べてみよう。

シルバニアファミリーと合わせてみた

シルバニアと、そして前回レビューしたスヌーピーレザーアトリエ➀「ご希望の仕様をヒアリング」と、いっしょに並べてみた。

だいぶ賑やかになってきた。

のこり6箱。小箱たちの入っている大きな箱にはひととおり全セット内容が載っているので、さいきんそれを眺めてはニヤニヤしている。

はやく全部開けたいけど楽しみをとっておくのもまた楽しい。